SPECIFICATION DATABASE淡水水槽サイズDB
購入前の確認

水槽の容量と実際の水量:外寸で満水計算しない

内寸と水面の高さを使い、ガラス厚や底砂の影響を分けて考えます。

公開・更新 2026-10-09 / 編集:AI Mediaz

公称容量と実水量は違う場合がある

外寸30×20×25cmを掛けると15Lですが、これは内側の水量ではありません。ガラス厚、上部の空間、底砂や装飾物などがあるため、そのまま実際の水量にしないでください。初期DBではメーカーの公称容量を別に載せています。

内寸と水面高で計算する

水を入れる内側の幅と奥行き、水面までの高さをcmで測り、三つを掛けて1000で割るとLになります。内寸28×18cm、水面高23cmなら11.592Lです。底砂や物が占める分を自動で差し引いていないため、あくまで形状上の概算です。

薬剤や設備の設定には実条件を確認する

正確な水量が必要な用途では、測定した投入水量や製品の使用説明を優先します。概算だけで薬剤などの量を決めません。DBで水槽寸法と公称容量を比較し、公式の注意と周辺設備を確認してから購入先へ進みます。

淡水水槽サイズDBの初期収録6製品を公称仕様で比較した図
初期収録製品の公称仕様。性能順位ではありません。出典は各製品ページに記載しています。

自分の条件で確認する

外寸と水容量を比べ、設置前の水槽条件を確認する。

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出典と確認範囲

計算例は説明用の仮定です。記事は公称仕様の読み方を整理しており、使用結果の保証ではありません。